駄・ウォッチ(変態的時計趣味人) Session 4 ~光りモノ~



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本日の駄・ウォッチは、ある意味で、チャイナ・ウォッチの面目躍如的な存在とも云える、光りモノ 時計を紹介します。簡単に云えばLED時計です。LEDが点灯して時間を表示する時計なわけですけ ど、これは特に珍しい製品ではないかもしれません。

ですが、ある意味、中国で量産の手法で生産される時計としては、もっとも相応しい感じがします。 時計内部に基盤を作り、LEDを点灯させて時間を判読させるのは、大量に作ればコストも抑えられる し、比較的品質も安定するのだと思います。

写真1これは普通の数字表示のLED時計。普通といっても、ちょっとユニークなのは、ボタンを押すのではなくスマフォのように表面をタッチするとLEDが点灯する。

 

写真2ボタンを押すとすとメーターのようなディスプレイが点灯して時間を表示する。近未来な感じがGOOD!

 

私が始めてLED時計を目にしたのは20代の頃でした。BULOVAの時計だったと思いますが、けっこう 分厚くて、重々しい感じでした。価格は12~13万円くらいだったと思います。当時の自分としては、 手の届く価格ではなかったので、もちろん入手はしてませんが、とても魅力的でした。

あれから、だいぶ時間が経過して、電子部品なども価格が劇的に安くなり、さまざまなデザインの LED時計が登場してきました。

ボタンを押して浮かび上がるLEDの光りは、とても魅力的で、私は今でも大好きです。

写真4浮かび上がった数字が、ある意味アナログ的に表示され時間を読み取る。シンプルかつスマートなデザインだ。

 

写真3この時計もアナログチックな表示をする。とても魅力的だ。でももしかしたら、どこかのメーカーのコピーなのかも・・・

 

ここでは数種類紹介させてもらいましたが、私は数十種類持ってます。日本でももちろん様々な デザインのモノが売られていますよね。

LED時計のちょっとした欠点は、ボタンを押さないと表示されないという問題があります。両手に重い荷物を持ったまま腕の時計を見てもボタンを押さないと時間がわからない。これは、わりとストレスになります。

でも、それを差し引いても十分な魅力があります。特に非常に暗い場所なんかで時間を確認するには、とても相応しいGoodsです。

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