ラウンド石式日時計の使い方



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以前、当ブログで日時計の話を書きましたが「日時計」という言葉を知っていても、そのカタチや使い方を訊かれると言葉に詰まる、なんて方も少なくはないと思います。現代の必需品というわけではないですからそれも当然です。

しかし、この日時計、知るほどに魅力あふれる時計となっています。というわけで、弊社販売サイトでも同様の展開をしておりますが、その魅力をお伝えするべく、当ブログでも「日時計」の使い方をご紹介したいと思います。

日時計には多くの基本方式があり、その派生系などを含めると百種類超もあるといわれています。そのなかで弊社では大別して8種類の方式のものを販売しています。今回はその内のひとつ、『ラウンド石式日時計』の使い方をご説明いたします。

●ラウンド石式日時計
【解説】
ガラス玉や天然石など、球形のスター効果を利用して、屋外で唯一の太陽の光源を利用して時刻を読み取るもので、日時計の中でもきわめて珍しい方式のものとなっています。
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【使い方】

  1. 日時計の背を北に向けます(写真参照)。
  2. 太陽の仰角と場所(土地)によって緯度が違うので、角度の調整をします(上図参照)。
  3. 中央の丸い石に反射する太陽の光と同じ位置にある数字(写真のモデルの場合、ローマ数字)が現在の時間を表します。(写真だと少し見づらくなってしまいますが、正面から見るとちゃんとその時刻を指す位置に太陽の光がきます)

どうでしたでしょうか。まずそのルックスが可愛らしいのでペンダントヘッドとしても機能するところがいいと個人的には思っています。
違うデザインのラウンド石式日時計や中央の石の色違い(誕生石)も用意してますのでご興味ある方は弊社通販サイト弊社店舗でチェックしてみてください。

また、日時計に関するほかの記事も用意しております。ご希望の場合は「日時計」カテゴリをご覧下さい。

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